医療事務管理士

歯科医療事務資格コース合格手引き

無料資料請求



医療事務ならシカトル
まずは無料資料請求でチェック!

就職に有利な資格の取り方や最新の医療事情がよくわかる。医療事務の最前線、就職活動の方法、資格取得のポイントがわかる。主要30資格を紹介。その中の人気4資格は過去問題も掲載。代表的な業務と職場がよくわかる。

Sponsored Link

医療事務管理士

医療事務管理士という資格をご存知でしょうか?

医療事務管理士とは、簡単に説明すると医療事務業務に従事する人が持つ知識、および技能を審査・証明する資格です。

医療事務の仕事は多岐に渡っていますが、一口に医療事務と言いましてもたくさんの資格が存在しています。その中でなぜ医療事務管理士について解説するかというと、医療の現場には欠かせない医療事務資格だからです。

医療事務管理士とは、保険点数の計算を含めた会計業務を行ったり、さらには毎月の医療報酬明細書(レセプト)の作成をはじめとする仕事を行います。いわゆる医療事務全般に関するスキルを保持している事を証明する資格です。

医療事務管理士技能認定試験をご説明すると、(株)日本医療事務センターの子会社である(株)技能認定振興協会が試験を主宰し、発行している医療事務の資格です。資格は医科と歯科に分かれていますがどちらも受験資格は特にありません。しかし、試験内容は異なります。

「医療事務管理士」の称号は、平成17年10月に特許庁よって商標登録が認められました。それにより、公に認知された資格のひとつになりました。有資格者は全国で14万人を超え、第一線の医療現場で活躍しているんです。病院での物品管理業務や、カルテ管理においては、医学や薬学等の知識も必要となってきます。ですから、医療事務管理士の資格をもつ人は、病院などの医療機関では欠かすことのできない人材となっていきました。このような医療現場からの要請を受けて、医療事務の専門家を育成・認定するために設置されたのが医療事務管理士技能認定試験です。試験では、実技と学科試験が行われ、医療事務管理士資格取得後は、病院やクリニックといった医療機関に勤務します。そして事務職のエキスパートとして医療現場を事務面からサポートしていくことになります。

医療事務管理士は医療の現場では非常にニーズの高い資格となっていますので、医療事務管理士の資格を持っていれば就職、転職活動ではかなり有利になると言えるでしょう。
Sponsored Link